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  • 執筆者の写真株式会社Meta Osaka

子どもが未来の自分にワクワクできる社会の実現を目指し「こども万博2024 in 大阪」8/3開催

子どもたちの自己肯定感を高め、自ら夢や可能性を発見できる場を提供


デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決する株式会社Meta Osaka(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:毛利英昭)は、株式会社こどもCandy(所在地:兵庫県神戸市、代表:手塚麻里)とこども万博2024in大阪実行委員会を立ち上げ、2024年8月3日(土)、大阪南港ATCにて「こども万博2024 in 大阪」を開催します。本イベントは、子どもたち自身が自分の夢や可能性を発見することを目的としています。

こども万博が解決する社会課題

現在、日本の子どもたちは自分の意見を伝える力や未知に挑む意欲が他国と比べて低いという調査結果(※1)があります。 特に大阪においては、自己肯定感が全国平均を下回る子どもが多く(※2)、地域の教育や支援が求められています。 このような現状を受け、「こども万博2024 in 大阪」は、子どもたちに自信を持たせ、未来への希望を抱かせることで、これらの課題の解決を図ることを目的としています。


「こども万博2024 in 大阪」概要

 ■日時 2024年8月3日(土)10時〜17時 

 ■会場 大阪南港ATC

 ■主催 こども万博2024in大阪実行委員会(株式会社Meta Osaka・株式会社こどもCandy)

 ■後援 ラジオ関西

 ■協力 大阪南港ATC・ラジオ関西プロダクツ

 ■同時開催 GRAFFY SUMMER FESTIVAL

 ■来場予想 1,000名(予定)

 ■対象年齢 未就学児〜小学生

 ■入場料 無料(一部有料)

※詳細は、随時ポスター、WEB(https://kodomo-banpaku.com)等で公開して参ります。


こども万博実行委員長 手塚麻里コメント

私自身も5歳、8歳、10歳の3人の子どもを持つ母親です。

母親として、子どもたちが未来に希望を持ち、自分の夢に向かって進むためには、具体的なサポートを継続していくことが必要だと感じています。

『こども万博2024 in 大阪』では、子どもたちの夢を応援し、彼らが未来を信じて進む力を育むだけでなく、地域全体が一体となって子どもたちを支える場を提供します。

このイベントを通じて、大阪はもちろん、日本全体の教育と社会福祉に貢献していきたいと考えています。



イベント内容

①夢スピーチコンテスト

全国の小学生から夢を募集し、こども万博の会場で発表する場を設けます。見事最優秀賞に輝いた夢の実現に向け、こども万博実行委員会が全力でバックアップします。



②こども縁日

子どもたちが縁日の店長になって接客やサービス提供を行います。

困りごとを周りと協力し自ら解決する力を養います。

大人が用意した体験をするのではなく、子ども自身が主体的に行動する環境を提供します。

こども縁日は、射的やヨーヨー釣り、千本くじなどを10種類以上の出店を予定しています。



③こども起業、企業・店舗体験

プログラミング体験や、Youtuber体験、パティシエ体験など、子どもが企業や店舗と共に起業や商品開発、リアルなお仕事を体験します。


④ダンスパフォーマンス

子ども達が普段頑張っている取り組みを発表するダンスステージを開催します。

今回は同時開催するGRAFFY SUMMER FESTIVALに参加する子どもたちがステージを盛り上げます。



こども万博のこれまでの開催経緯

2022年、コロナ禍により子どもたちの行動が制限される中、こども万博実行委員会の委員長 手塚麻里が自宅の1室で12人の子どもと描いた128個の夢からこのイベントは始まりました。その後、神戸や愛知、北海道、広島などで累計7会場で開催し、約3万人を動員。2024年は7都市(広島・大阪・愛知・神戸・静岡・北海道・横浜)での開催を予定しています。


<企業概要>

会社名:株式会社Meta Osaka代表者:毛利英昭所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F 設立:2023年9月1日

事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務及びコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務 公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/

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