万博パビリオン「null²」の豊田啓介氏ら15名が登壇「JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026」11月20日、大阪・なんばスカイオで開催

万博後の大阪で、AI・XR・空間データを事業にどうつなげるか。入場無料・定員500名
株式会社Meta Osaka(大阪市、代表取締役:毛利英昭)は、11月20日(金)になんばスカイオで一般社団法人Metaverse Japanと共催するビジネスフォーラム「JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026」の登壇者15名を発表します。基調講演はMetaverse Japan共同代表理事の馬渕邦美氏と、万博パビリオン「null²」の建築デザインを行った豊田啓介氏(東京大学 生産技術研究所 特任教授)らが務めます。
大丸松坂屋百貨店、経済産業省 近畿経済産業局、Brave group、Roblox Japanなども登壇し、空間技術やキャラクター・ゲームなどのコンテンツを、これからの事業や街づくりにどう生かすかを話し合います。入場無料(定員500名・事前申込制)。

基調講演|AI・XR・空間データは、どこまでビジネスになったかー実証で終わらせず、事業として続けるための条件
建築・都市の空間データ、施設の中を歩き回りながら楽しむVR体験、ブラウザで見られる3D空間など、すでに使われ始めている例をもとに、AI・XR(VR・ARなどの技術の総称)・空間データがどこまでビジネスになったかを確かめます。
そのうえで、実証で終わらせずに事業として続けるために何が必要か、これから何に取り組むべきか、研究と事業の両方の立場から話し合います。登壇する豊田啓介氏は、人もロボットもアバターも同じ空間を共有できるようにする共通基盤「コモングラウンド」の提唱者で、大阪・関西万博のパビリオン「null²」の建築デザインも行いました。
登壇者
馬渕邦美氏(一般社団法人Metaverse Japan 共同代表理事)
豊田啓介氏(東京大学 生産技術研究所 特任教授)
野村つよし氏(株式会社STYLY 執行役員/LBEプロデューサー)
姫野智也氏(株式会社電通総研 事業開発室 シニアプロデューサー)

SESSION 1|デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBAー4社が、これからなんばで目指すこと
2025年にNANKAI、eスタジアム、Meta Osaka、Mawariの4社で始動した「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」。鉄道と不動産、eスポーツ施設、コンテンツ制作、3D映像の配信技術と役割の異なる4社が、これまでの取り組みでわかったことを踏まえ、これからなんばで目指すことを話します。
街・施設・コンテンツ・技術をどう組み合わせていくのか、各社が考える今後の方向性を紹介します。
※デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBAに関する詳細はこちら
登壇者
大塚貴裕氏(株式会社NANKAI 専務執行役員 事業戦略本部長)
池田浩士氏(eスタジアム株式会社 代表取締役会長 兼 CVO)
谷田部丈夫氏(株式会社Mawari 共同創業者/CBO)
毛利英昭(株式会社Meta Osaka 代表取締役)

SESSION 2|XR体験は、店舗と街の集客にどう効くかー来訪と回遊につなげる現場の工夫
XR体験は、店舗や街の集客にどう効くのか。百貨店、体験型コンテンツの開発、観光や地域での取り組みなど、それぞれの現場の例をもとに、体験の企画・制作から、来訪や回遊につなげるまでの工夫と、これから店舗や街で広げていきたい体験を話し合います。
登壇者
平井直樹氏(株式会社大丸松坂屋百貨店 DX推進部 デジタル事業開発担当)
平沼真吾氏(株式会社GENEROSITY 取締役/CTO)
太田一希氏(株式会社ビーライズ マネージャ)

SESSION 3|キャラクター・VTuberのIPは、企業のビジネスにどう広がるかー協業の現場と、IPを育てる支援のこれから
VTuberやゲームのキャラクターなどのIP(知的財産)は、企業のマーケティングやイベント、商品づくりにどう広がっていくのか。企業とVTuberの協業を手がける現場と、コンテンツ産業を支える行政の立場から、協業の今と、IPを育てて企業のビジネスにつなげるためのこれからの取り組みを話し合います。
登壇者
日野賢汰氏(経済産業省 近畿経済産業局 産業部 サービス・コンテンツ産業室 係長)
森川仁史氏(株式会社Brave group 執行役員 VP of Corporate Affairs/Brave group WEST 支社長)
木戸文祥氏(株式会社そよぎ 代表取締役 CEO)

SESSION 4|Robloxで街はどう変わるかーゲームの中の体験と、リアルの街をどうつなぐか
ゲームを作って公開できるサービス「Roblox」の中の体験と、リアルの街をどうつなぐか。Roblox Japanからはプラットフォームの広がりと、企業・自治体がクリエイターと組んでRobloxの中に体験を作るときの形を、Meta Osakaからは実在の街をゲームの中に再現した取り組みと、これから街とゲームをどうつないでいくかを紹介します。
登壇者
平野洋二氏(Roblox Japan Creator Relations 本部長)
毛利英昭(株式会社Meta Osaka 代表取締役)

イベント概要
名称 | JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026 |
テーマ | SPATIAL IN ACTION 〜空間技術を大阪・関西の街と暮らしへ〜 |
主催 | 株式会社Meta Osaka |
共催 | 一般社団法人Metaverse Japan |
特別パートナー | 株式会社NANKAI、eスタジアム株式会社 |
日時 | 2026年11月20日(金)12:00〜17:00(開場・受付 11:30)/交流会 18:00〜19:30 |
会場 | なんばスカイオ コンベンションホール(大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ7階) ホールA:展示/ホールB:セッション・交流会 |
想定来場者数 | 延べ600名(セッション・展示500名、交流会100名) |
入場料 | 無料(交流会は有料・事前申込制) |
公式サイト |
タイムスケジュール
11:30 | 開場・受付 |
12:00-12:05 | オープニング |
12:10-13:00 | 基調講演|AI・XR・空間データは、どこまでビジネスになったか |
13:10-13:50 | SESSION 1|デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA |
14:00-14:20 | スペシャル講演|街のAIエージェントとワールドモデル |
14:40-15:20 | SESSION 2|XR体験は、店舗と街の集客にどう効くか |
15:30-16:10 | SESSION 3|キャラクター・VTuberのIPは、企業のビジネスにどう広がるか |
16:20-16:50 | SESSION 4|Robloxで街はどう変わるか |
16:55-17:00 | クロージング |
※オープニングには馬渕邦美氏(Metaverse Japan 共同代表理事)と毛利英昭(Meta Osaka 代表取締役)、クロージングには毛利英昭が登壇します。
出展企業
ホールAの展示会場では、企業・団体・クリエイターが出展し、空間技術を実際に体験できます。
株式会社電通総研
株式会社GENEROSITY
株式会社ビーライズ
株式会社シムディレクト
一般社団法人Metaverse Japan
株式会社Meta Osaka
※出展企業は決まり次第、公式サイトでお知らせします。※展示は17:30までご覧いただけます。
来場のお申し込み
セッションの聴講と展示の見学は無料です。下記のページから来場登録をお願いします。定員は500名で、定員に達し次第、受付を終了する場合があります。
交流会(18:00〜19:30)は有料・事前申込制です。公式サイトからお申し込みください。
公式サイト:https://www.jsf-osaka.com/
出展のお申し込み
空間技術やコンテンツをもつ企業・団体・クリエイターの出展を受付けています。出展ブースのほか、パートナーとしての参画も可能です。詳細は事務局までお問い合わせください。
申込締切:2026年11月9日(月)
お問い合わせ:JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026 事務局(株式会社Meta Osaka)
企業概要
会社名:株式会社Meta Osaka
代表者:毛利英昭
所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
設立:2023年9月1日
事業内容:中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」運営/主にRobloxを活用したオリジナルデジタル空間の開発・制作/デジタルツイン(リアルとバーチャルを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
■イベントに関するお問い合わせJAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026 事務局(株式会社Meta Osaka)メール:info@meta-osaka.co.jp



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